豆知識(入門編)

リーフ表リーフ裏

小山両社祭

小山八幡神社
御祭神は誉田別馨(ほんだわけのみこと)創立年月日は不詳。社伝に鎌倉幕府の頃とある。口伝では長元3(1030)年には武蔵国荏原郡(ごおり)小山村全体の氏神として崇敬されたという。小山の名は境内の小丘(古墳跡)からきていて、品川区随一の高台で見晴らしが良い。
三谷八幡神社
御祭神は誉田別奪(ほんだわけのみこと)社伝では創建は延宝(1080)の頃とされる。三谷の名前は三谷地区の氏神とされた事による。大戦の戦災で社殿が消失。然し昭和32年に地元の方々のカによの社殿が再建され今日にいたっています。春秋を通し緑陰の濃い境内です
小山両社祭神輿連合渡御
「小山八幡神社」「三谷八幡神社」の両神社 共同の祭礼が「小山両社祭」と呼ばれそのハイライ卜として2日目の夜に両神社氏子である周辺の六町会1団体が繰り出す神輿とお囃子、手古舞等が武蔵小山から西小山のコースを連合で渡御する。品川百景にもなっている。

神輿を楽しく担ぐには!

(町内巡行図は昇龍會のページにあります)

山車

保護者同伴であれば何歳からでも構いません。
太鼓は希望があれば世話役の手ほどきで叩くことが出来ます。

こども神輿

小学生くらいであれば当日行けば担げます。

大神輿

荏原7丁目のお神輿は昭和61年 群馬県上州神輿組合の作です。台輪は 2尺3寸で高さ2m20cmです。平成25年リニューアルにより全体の輝き装飾も一新し豪華に生れ変りました。

原則
荏原7丁目町会および在住の中学生以上の神輿が担ぎたい男女。(当日担ぎたいと言えば担げます) 神輿を担いでいるときは、神輿仕切り人の指示に従って下さい。
連合渡御の時は町会指定半纏および帯着用(必須) ⇐ 町会半纏は数に限りはありますが事前に申し込めば貸し出しをしています。(洗濯代五百円位) 帯、雪駄などは各自で用意。

お祭り衣装の選び方着方

祭用品の揃える方法

東京ベビーセンター栄屋  東京都品川区小山4-4-22 武蔵小山ビル1F ⇒ ホームページ
近所で祭帯、股引、半股引(はんだこ)、足袋、雪駄など大人用品や子供用祭セットなど一通りの物が置いてありますので問い合わせください。
ネット通販では
橋本屋 ホームページ 祭すみたや ホームページ 祭用品の正しい着方・使い方

神輿を組むときのひもの結び方教室